百年教室 椅子作り講座に参加しました

旧日下医院で行われている『百年教室』の”椅子作り講座”に参加してきました。
先生は、以前スツールの記事でご紹介した 岡村トモユキ先生。

2回にわたって行われる講座の第1回目は、スツールの脚の部分の組み立て。
これが予想以上の力技。
1人ひとりに15本の木のパーツが配られ、釘を使わず、玄翁(とんかち)で
叩いて組み立てていきました。
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工程は...
 ①ほぞがほぞ穴に入るように木の端を玄翁で叩いて調整する
  (ほぞ=パーツとパーツが組み合わされる凸部分)
 ②組み合わさる部分がわかるように印をつける
 ③もう一度バラバラにしてサンドペーパーで軽く研磨する
 ④椅子の側面、2面をそれぞれボンドをつけて、組む 
  (あて木をして玄翁で叩く)
 ⑤椅子の形になるよう、他の面やわたりの部品を組む
  くさび(ブラックウォールナットチップ)も使用。
 ⑥座面になる面の四隅に木をビスで打ち込む(これは先生が)
第1回はここまで。

私は、①の工程でパーツの一部を割ってしまいました。
でも、手作りの証としてそのまま進めることにしました。
くさびを打つ時はまっすぐ入らず、大変でした。
先生にのみで削ってもらい、その上自らのみで削って角を落として
なんとか見られるようになりました。

こんなアクシデントも楽しみながら、脚の部分は完成!
先生や参加者のみなさんに助けられながら、とてもいい時間を過ごすことが
できました。ありがとうございます♡
第2回は塗装や座面作りに挑戦です。

宿題は、次回までに椅子の脚をサンドペーパーで磨いておくこと。
出来上がりが楽しみです。
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by clover_starrabbit | 2009-03-21 11:42 | others