キノコヲツクルヒトビト

~キノコヲツクルヒトビト~
金子司さんのワークショップに参加してきました。
2日間にわたるワークショップで参加費1200円という
格安の企画。
萩美術館・浦上記念館で行われました。

12日(土)は、10時~15時まで、ずっと粘土を触っていました。
金子さんの代表作であるキノコの様々な作り方を見せて頂きました。
園芸用のふるい、スピーカーの網の部分、レモン絞り器、卵カッター、
定規、穴あきおたま などなど
身の回りにあるものを使って、製作をされていることがわかり、感激!!!

午前中で20個のキノコが完成。
これらは、素焼き用。
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午後は絵付け用のキノコを11個製作。
絵付けをしやすいようにつるっとしたキノコをつくりました。

そして、2日目の13日(日)
つるっとしたキノコを一晩乾かし、絵付けをしました。
これが面白い!!!

地の色を決めて、竹ひごを刺したキノコを顔料のバケツの中にドボン・・・
それから、スポイトで色をつけていくのです。
このスポイトから出てくる顔料の量で模様が決まります。
竹ひごの下をポンポンと叩くと、顔料が広がり、予想外の模様ができあがります。
金子さんは、意図して叩かれると思いますが、素人の私にはなかなか思うように
模様ができませんでした。(当たり前ですね・・・)
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あ~・・・なんて楽しい2日間だったのでしょう。

1ヶ月半後、焼き上がった作品は美術館のエントランスに飾られるそうです。
楽しみです(^-^)

焼き上がったら、金子さんの木のイスみたいに自宅に飾ろうと考えています。

(金子さんのキノコの木のイス)
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by clover_starrabbit | 2008-01-13 21:03 | others