百年教室 椅子作り講座に参加しました Part2

今回はブナ材の3本足のスツールに挑戦!!!
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ブナ材のブナって漢字で書くと...
『橅』 木では無い。
日本では、昔から薪などに使われて
いたそうで、役に立たないと思われて
いたんですって!
先生に教えてもらいました。

3本足の椅子は、ヨーロッパでは
昔から活躍しているみたいなのですが
日本やアメリカでは安定が悪く、
危ないと嫌われるそうです。

3本足の椅子は、床や地面が悪い
ところでも、がたつかない特徴を
持っているんですって。

こういう話を聞くの、だいすきです。
そして、椅子作りもとても楽しかったです。


それぞれのパーツを紙ヤスリで磨き、
組み立てました。
組み立てがとても面白かったんです。
宙に浮かして持った状態で金槌を使うんです。
宙に浮かしてるのに、叩くとパーツが組合わさっていく...
これはすごいと思いました。
それから、座面に突き出た木をノコギリで
切り取り、また磨きます。
AUROというオイルを塗り、また磨いて
出来上がり。

あらゆる手順で先生の手を煩わせてしまいました。
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これが何よりの証拠。
下の張りのような部分の真ん中の木。
上と下を間違えて、下に向くはずの穴が
上を向いてしまいました。

あ〜あ...
手作りの証ということで...

ほんとに楽しい時間でした。
先生、ありがとうございました。

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by clover_starrabbit | 2009-08-20 00:17 | others